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衛星インターネット接続サービス免許

管轄: 総務省 / 根拠法令: 電波法・電気通信事業法

非常に難しい費用・難易度ともに高い許認可です。専門家のサポートを強く推奨します

低軌道衛星を利用したインターネット接続サービスの免許。Starlink等の衛星ブロードバンドが対象。

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衛星インターネット接続サービス免許は、一定の準備が必要ですが、手順を押さえれば着実に取得できる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。審査が長期にわたる傾向があるため、半年以上前から計画的に準備を進めることが重要です。なお、5年ごとの更新が必要なため、取得後も継続的な管理が求められます。

1,000,000〜10,000,000円

申請費用

90〜365日

取得期間

5年

更新周期

申請費用が高額なため、事業計画に組み込んだ上で余裕を持った資金準備をおすすめします。

衛星インターネット接続サービス免許:自分で申請 vs プロに依頼
自分で申請プロに依頼おすすめ
費用1,000,000円〜10,000,000円(申請実費のみ)1,198,000円〜10,198,000円
所要時間90〜365日(自分の時間)最短62日(お任せ)
書類作成自分で全て準備行政書士が作成
申請手続き窓口に直接出向く代行提出
不備リスク自己責任プロがチェック
おすすめ時間に余裕がある方確実・迅速に取得したい方

申請手順

  1. 1使用周波数帯の国際調整
  2. 2地球局の技術基準適合審査
  3. 3無線局免許申請書の提出
  4. 4無線局免許状の交付
この許認可の申請代行を依頼する
申請実費(税金・手数料)1,000,000円〜10,000,000円

※ 行政機関に支払う費用です

代行手数料198,000円(税込)
合計目安1,198,000円〜10,198,000円
行政書士が対応書類作成から提出まで不許可の場合は全額返金

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取得のポイント

  • 行政書士などの専門家への依頼を積極的に検討しましょう。初回は特に専門家のサポートが有効です。
  • 事前相談は必須です。申請窓口で個別の要件や注意点を確認してから書類作成に入りましょう。
  • 書類の種類が多いため、準備に1〜2か月は見込んでおくと安心です。
  • 補正指示(書類の修正依頼)が入ることを想定し、担当者との連絡手段を確保しておきましょう。
  • 類似の許認可を取得した事業者に体験談を聞くと、具体的な注意点がわかります。

次にやるべきこと

必要書類

免許申請書

衛星インターネットサービスの免許申請書。

周波数利用計画書

使用周波数帯の利用計画書。

地球局技術仕様書

地上局の技術仕様書。

国際調整結果書

周波数の国際調整結果を記載した書類。

衛星通信サービス免許申請書

所定の様式による免許申請書

無線局免許状の写し

使用する衛星通信に係る無線局免許状

技術基準適合証明書

通信設備の技術基準適合証明

サービス提供計画書

サービスエリア・帯域・料金等の計画書

登記事項証明書

法人の登記事項証明書

よくある質問

この許認可が必要な業種

関連する許認可

衛星インターネット接続サービス免許と一緒に必要になることが多い許認可です。

個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

法人設立登記

株式会社や合同会社を設立するための登記。定款認証・資本金払込みの後に申請します。

電気通信事業届出

電気通信事業を営むための届出

電気通信事業登録

大規模な電気通信事業を営むための登録

特定認証業務認定

電子署名の認証業務を行うための認定

電気通信工事業者登録(通信工事担任者)

電気通信設備の工事を行うための資格・登録。工事担任者資格者証の交付を受けた者が、端末設備等の接続工事を行える。

詳しく知る

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