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有機農業農地転用許可(第4条)

有機農業で事業を行うために必要な農地転用許可(第4条)について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

むずかしい

難易度

無料

費用

30〜60日

取得期間

なし

更新周期

農地転用許可(第4条)とは

自己所有の農地を農地以外の用途に転用する場合に必要な許可。都道府県知事または指定市町村長が許可権者となる。

管轄: 農林水産省根拠法令: 農地法第4条

有機農業での農地転用許可(第4条)の申請手順

1

農地転用許可申請書の作成

2

土地の登記事項証明書の取得

3

事業計画書の作成

4

農業委員会への提出

5

都道府県知事への進達

6

許可・不許可の通知

必要書類チェックリスト

  • 農地転用許可申請書

    農地法第4条に基づく転用許可の申請書

  • 土地の登記事項証明書

    対象農地の登記情報を証明する書類

  • 事業計画書

    転用後の土地利用計画を記載した書類

  • 位置図・現況写真

    農地の位置と現在の状況を示す資料

よくある質問

Q. 農地転用許可(第4条)と第5条の違いは何ですか?

第4条は自己所有の農地を自ら転用する場合に適用されます。第5条は農地を他者に売買・賃借して転用する場合に適用されます。

Q. 農地転用許可(第4条)とは何ですか?

農地の所有者が自分の農地を農業以外の目的(住宅建設、駐車場など)に転用する際に必要な許可です。農地法第4条に基づき、都道府県知事(4ha超は農林水産大臣)の許可を受ける必要があります。

Q. 農地転用許可の審査期間はどのくらいですか?

標準処理期間は約30日ですが、農業委員会の開催時期や案件の複雑さにより60日程度かかる場合もあります。

Q. 申請から許可までどれくらいかかりますか?

標準処理期間は約6週間〜2ヶ月ですが、農業委員会の審議日程により変動します。費用は申請手数料が数千円程度ですが、土地改良区の決済金や測量費用が別途数十万円かかることがあります。

Q. 農地転用が許可されないケースはありますか?

農用地区域内農地(青地)は原則転用不可です。また、第1種農地(優良農地)も原則不許可です。事前に農業振興地域からの除外手続きが必要な場合があり、その場合はさらに半年〜1年以上かかります。

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