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補正指示とは?

読み: ほせいしじ

申請手続き

申請書類に不備がある場合に行政機関から修正・補完を求められること。

詳しい解説

補正指示とは、提出した申請書類に記載漏れ、誤記、添付書類の不足などの不備がある場合に、行政機関から申請者に対して修正や補完を求める指示のことです。補正指示を受けた場合は、指定された期限内に修正を行う必要があります。補正が完了するまでは審査が進まないため、申請期間が長引く原因となります。事前相談や窓口での確認で補正を減らすことができます。補正指示は電話、書面、メールなど様々な方法で行われます。補正に応じない場合や期限内に修正しない場合は、申請が却下されることもあります。行政書士に依頼すれば、補正指示を受けるリスクを大幅に低減できます。

使い方の例

建設業許可の申請で、専任技術者の実務経験証明書の記載内容が不十分だった場合、行政庁から「○○の期間における具体的な工事内容を追記してください」といった補正指示が出されます。

よくある誤解

補正指示を受けること自体は珍しいことではなく、初めての申請では多くの方が経験します。「補正指示=不許可」ではないので、指示に従って適切に修正すれば問題ありません。ただし、何度も補正指示を受けると審査期間が大幅に延びるため、事前準備が重要です。

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