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添付書類とは?

読み: てんぷしょるい

申請手続き

申請書と一緒に提出が必要な補足書類。登記簿謄本や図面などが該当する。

詳しい解説

添付書類とは、申請書の記載内容を裏付けたり、申請者の適格性を証明したりするために、申請書に添えて提出する書類のことです。一般的な添付書類には、登記事項証明書(登記簿謄本)、住民票、身分証明書、施設の図面・写真、事業計画書、財務諸表などがあります。許認可の種類によって求められる書類は異なりますので、事前に管轄窓口で確認することをお勧めします。添付書類には有効期限が設定されていることが多く、発行から3ヶ月以内のものが求められるのが一般的です。書類の不足や期限切れは補正指示の主な原因となるため、申請前のチェックリスト作成が推奨されます。

使い方の例

建設業許可の申請では、登記事項証明書、財務諸表(直近5年分)、経営業務管理責任者の経歴書、専任技術者の資格証明書、事務所の写真など、20種類以上の添付書類が必要になることがあります。

よくある誤解

添付書類は「コピーでも大丈夫」と思いがちですが、多くの場合は原本またはその謄本(公的な写し)が求められます。また、書類の有効期限を見落とし、発行から3ヶ月以上経過した住民票を提出して補正指示を受けるケースが非常に多いです。

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