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住民票とは?

読み: じゅうみんひょう

申請手続き

市区町村で発行される住所や氏名を証明する公的書類。許認可の添付書類として頻出。

詳しい解説

住民票は、市区町村役場で発行される、個人の住所、氏名、生年月日、世帯構成などを証明する公的書類です。個人事業主が許認可を申請する際の添付書類として頻繁に求められます。有効期限は一般的に発行から3ヶ月以内とされることが多いです。マイナンバーカードがあればコンビニでも取得可能です。許認可申請で住民票を取得する際は、本籍地の記載が必要かどうか、マイナンバーの記載が不要かどうかを事前に確認しましょう。法人の役員全員分の住民票が必要になる場合もあるため、役員が多い会社は早めに準備を始めることをお勧めします。

使い方の例

古物商許可の申請では、申請者の住民票(本籍地記載あり、マイナンバー記載なし)を添付します。マイナンバーカードがあればコンビニのマルチコピー機で取得でき、発行手数料は200〜300円程度です。

よくある誤解

住民票にマイナンバーが記載されたものを提出してしまうケースがあります。許認可申請では通常マイナンバーの記載は不要であり、マイナンバーが記載された書類を提出すると個人情報保護の観点から受理されないことがあります。取得時に「マイナンバー記載なし」を選択しましょう。

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