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登記事項証明書とは?

読み: とうきじこうしょうめいしょ

申請手続き

法務局で発行される法人の登記内容を証明する書類。旧称「登記簿謄本」。

詳しい解説

登記事項証明書(旧称:登記簿謄本)は、法務局で発行される法人の登記情報を公的に証明する書類です。法人名、本店所在地、代表者名、資本金、事業目的などが記載されています。法人が許認可を申請する際には、ほぼ必ず添付書類として求められます。法務局の窓口やオンライン(登記・供託オンライン申請システム)で取得可能で、1通600円です。登記事項証明書には「全部事項証明書」「現在事項証明書」「履歴事項全部証明書」などの種類があり、許認可申請では「履歴事項全部証明書」を求められることが多いです。

使い方の例

建設業許可の申請では、法人の登記事項証明書(履歴事項全部証明書)を添付します。法務局の窓口で申請する場合は1通600円、オンライン請求で郵送受取の場合は500円で取得できます。

よくある誤解

登記事項証明書はどの種類でも良いと思いがちですが、許認可の種類によって「履歴事項全部証明書」「現在事項証明書」など指定されている場合があります。また、登記事項証明書にも有効期限があり、一般的に発行から3ヶ月以内のものが求められます。古いものを提出すると受理されません。

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