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板金・塗装工場古物商許可

板金・塗装工場で事業を行うために必要な古物商許可について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

ふつう

難易度

19,000円

費用

30〜40日

取得期間

なし

更新周期

板金・塗装工場での注意事項

中古車を取り扱う場合

古物商許可とは

中古品の売買・交換を業として行うための許可。ネットオークションやフリマアプリでの転売も対象になります。

管轄: 警察署(公安委員会)根拠法令: 古物営業法第3条

板金・塗装工場での古物商許可の申請手順

1

管轄の警察署(生活安全課)に事前相談

2

必要書類を準備(住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書等)

3

警察署に申請書を提出

4

審査(約40日)

5

許可証交付

必要書類チェックリスト

  • 古物商許可申請書

    警察署で入手できる所定の様式

  • 住民票の写し

    本籍地記載のもの

  • 身分証明書

    本籍地の市区町村で取得(成年被後見人等でないことの証明)

  • 登記されていないことの証明書

    法務局で取得

  • 営業所の賃貸借契約書の写し任意

    賃貸の場合

よくある質問

Q. フリマアプリで不用品を売るのに古物商許可は必要ですか?

自分の不用品を売る程度であれば不要です。ただし、利益目的で継続的に中古品を仕入れて転売する場合は必要になります。

Q. 古物商許可はオンラインでも取得できますか?

申請自体は管轄の警察署に出向いて行う必要があります。ただし、必要書類の一部は事前にオンラインで準備可能です。

Q. 古物商許可の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

申請前に警察署(公安委員会)の最新の基準・ガイドラインを確認してください。人員配置基準、設備基準、安全管理体制などの要件を全て満たす必要があります。書類不備による差戻しが多いため、事前相談を活用し、申請書類は専門家にチェックを依頼することを推奨します。更新手続きの期限管理も重要です。

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