古物商許可の申請方法・手順

管轄: 警察署(公安委員会)根拠法令: 古物営業法第3条ふつう

5ステップ

申請手順

4

必要書類

30〜40日

審査期間

申請手順

1

管轄の警察署(生活安全課)に事前相談

2

必要書類を準備(住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書等)

3

警察署に申請書を提出

4

審査(約40日)

5

許可証交付

必要書類チェックリスト

古物商許可申請書

警察署で入手できる所定の様式

住民票の写し

本籍地記載のもの

身分証明書

本籍地の市区町村で取得(成年被後見人等でないことの証明)

登記されていないことの証明書

法務局で取得

場合によって必要な書類

📎

営業所の賃貸借契約書の写し

賃貸の場合

申請時のポイント

事前相談を活用しましょう

多くの窓口では事前相談を受け付けています。申請前に相談することで、書類の不備を防げます。

書類は原本を用意

住民票や登記事項証明書などは、発行から3ヶ月以内の原本が必要な場合が多いです。

専門家への依頼も検討

申請手続きが複雑な場合は、行政書士に依頼することで確実かつスピーディーに取得できます。

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