保育事業の保育所認可
保育事業で事業を行うために必要な保育所認可について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。
保育所認可とは
保育事業での保育所認可の申請手順
1
自治体との事前協議
2
人員基準(保育士配置等)の確認
3
施設基準(面積、設備等)を満たす物件確保
4
認可申請書を提出
5
審査・現地調査
6
認可証交付
必要書類チェックリスト
よくある質問
関連ページ
保育事業で他に必要な許認可
保育事業の介護事業所指定
介護保険サービスを提供するための指定。訪問介護、通所介護、居宅介護支援等、サービス種別ごとに指定が必要です。
保育事業の保育所等訪問支援事業所指定
保育所等を訪問して障害児の支援を行うための事業所指定。訪問支援員の配置が必要。
保育事業の小規模保育事業A型認可
定員6〜19人の小規模保育事業のうち、保育従事者全員が保育士資格を持つA型の認可申請。市区町村が認可権者となる。
保育事業の小規模保育事業B型認可
定員6〜19人の小規模保育事業のうち、保育従事者の2分の1以上が保育士資格を持つB型の認可申請。
保育事業の小規模保育事業C型認可
定員6〜10人の小規模保育事業C型(家庭的保育に近い形態)の認可申請。家庭的保育者による保育を行う。
保育事業の家庭的保育事業認可
保育者の居宅等で定員5人以下の乳幼児を保育する家庭的保育事業の認可。市区町村が認可権者。
保育事業の家庭的保育者研修実施機関指定
家庭的保育者(保育ママ)になるための研修を実施する機関の指定を受ける手続き。
保育事業の幼稚園型認定こども園認定
既存の幼稚園が保育機能を付加して認定こども園の認定を受ける手続き。幼稚園の設置認可は別途必要。