不動産鑑定業の法人設立登記
不動産鑑定業で事業を行うために必要な法人設立登記について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。
法人設立登記とは
不動産鑑定業での法人設立登記の申請手順
1
定款の作成
2
定款の認証(株式会社の場合、公証役場で)
3
資本金の払込み
4
設立登記申請書を法務局に提出
5
登記完了(約1〜2週間)
必要書類チェックリスト
よくある質問
関連ページ
不動産鑑定業で他に必要な許認可
不動産鑑定業の宅地建物取引業免許
不動産の売買・仲介を業として行うための免許。専任の宅地建物取引士の設置が必要です。
不動産鑑定業の建設業許可
500万円以上(建築一式工事は1,500万円以上)の工事を請け負う場合に必要な許可。29業種に分かれています。
不動産鑑定業の補償コンサルタント登録
公共事業に伴う用地取得・補償に関する業務を行うための登録。土地調査・物件調査・事業損失調査等の部門別に登録できる。
不動産鑑定業の不動産コンサルティング登録
不動産コンサルティングを行うための技能登録。国土交通大臣認定の技能試験に合格が必要。
不動産鑑定業の不動産鑑定士登録
不動産鑑定士として業務を行うための登録
不動産鑑定業の不動産鑑定業者登録
不動産鑑定業を営むための登録
不動産鑑定業の土地家屋調査士法人設立届出
土地家屋調査士法人を設立するための届出
不動産鑑定業の不動産仲介業(宅地建物取引業)免許
宅地・建物の売買・交換・賃貸の代理または媒介を業として行うための免許。営業保証金の供託または保証協会への加入が必要。