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サイバーセキュリティ事業生体認証サービス届出

サイバーセキュリティ事業で事業を行うために必要な生体認証サービス届出について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

ふつう

難易度

50,000〜300,000円

費用

14〜45日

取得期間

なし

更新周期

生体認証サービス届出とは

指紋・虹彩・顔認証等の生体認証サービスを提供する事業者の届出。生体情報の取得・利用に関する届出が必要。

管轄: 個人情報保護委員会根拠法令: 個人情報保護法

サイバーセキュリティ事業での生体認証サービス届出の申請手順

1

生体情報のプライバシー影響評価

2

サービス概要・データ管理体制を記載した届出書作成

3

個人情報保護委員会への届出書提出

4

届出受理通知の受領

必要書類チェックリスト

  • 届出書

    生体認証サービスの届出書。

  • プライバシー影響評価書

    生体情報のPIA報告書。

  • 生体情報管理規程

    生体情報の取得・保存・削除に関する規程。

  • 生体認証サービス届出書

    所定の様式による届出書

  • システム仕様書

    生体認証システムの技術仕様書

  • 個人情報保護影響評価書

    生体情報の取扱いに関するプライバシー影響評価

  • セキュリティ対策報告書

    生体データの暗号化・保管方法等の対策報告

  • 登記事項証明書任意

    法人の場合は登記事項証明書

よくある質問

Q. 生体情報は個人情報に該当しますか?

はい、顔認識データ、指紋データ等は「個人識別符号」として個人情報に該当します。

Q. 生体情報のデータ保存期間に制限はありますか?

利用目的に必要な期間を超えた保存は制限されます。明確な保存期間の設定と削除ルールが必要です。

Q. 生体認証サービス届出の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

申請前に個人情報保護委員会の最新の基準・ガイドラインを確認してください。人員配置基準、設備基準、安全管理体制などの要件を全て満たす必要があります。書類不備による差戻しが多いため、事前相談を活用し、申請書類は専門家にチェックを依頼することを推奨します。更新手続きの期限管理も重要です。

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