相談実績100件以上行政書士が直接対応全国対応

サイバーセキュリティ事業情報セキュリティサービス審査登録

サイバーセキュリティ事業で事業を行うために必要な情報セキュリティサービス審査登録について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

ふつう

難易度

100,000〜300,000円

費用

60〜120日

取得期間

2年

更新周期

情報セキュリティサービス審査登録とは

情報セキュリティ監査・コンサルティングサービスの審査登録制度。IPA(情報処理推進機構)が審査。

管轄: 経済産業省根拠法令: 情報セキュリティサービス基準

サイバーセキュリティ事業での情報セキュリティサービス審査登録の申請手順

1

IPAへの事前相談

2

自己評価の実施

3

登録申請書類の提出

4

審査

5

登録決定

必要書類チェックリスト

  • 登録申請書

    情報セキュリティサービスの登録申請書

  • 自己評価報告書

    セキュリティサービスの自己評価結果

  • 技術者名簿・資格証明書

    CISSP等のセキュリティ資格証明

よくある質問

Q. 情報セキュリティサービスの登録対象となるサービスは?

情報セキュリティ監査、脆弱性診断、デジタルフォレンジック、セキュリティ監視の4分野が対象です。

Q. 情報セキュリティサービス審査登録の取得にかかる費用と期間はどれくらいですか?

申請手数料は数千円〜数万円程度です。申請から許可・登録まで1〜3ヶ月程度かかるのが一般的です。必要な設備投資や専門家への依頼費用を含めると、総額数十万〜数百万円程度を見込んでおくとよいでしょう。

Q. 情報セキュリティサービス審査登録の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

申請前に経済産業省の最新の基準・ガイドラインを確認してください。人員配置基準、設備基準、安全管理体制などの要件を全て満たす必要があります。書類不備による差戻しが多いため、事前相談を活用し、申請書類は専門家にチェックを依頼することを推奨します。更新手続きの期限管理も重要です。

関連ページ

サイバーセキュリティ事業で他に必要な許認可

サイバーセキュリティ事業個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

サイバーセキュリティ事業特定個人情報保護評価書提出

マイナンバーを取扱う事務に関する特定個人情報保護評価

サイバーセキュリティ事業個人データ管理事業届出

大規模な個人データの管理・処理を行う事業者の届出。データブローカーやDMP事業者等が対象。

サイバーセキュリティ事業サイバー保険代理店登録

サイバーリスク保険の販売代理業を行うための登録。IT企業向けサイバー保険の募集に必要。

サイバーセキュリティ事業VPNサービス提供事業届出

商用VPN(仮想プライベートネットワーク)サービスを提供する事業の届出。個人向け・法人向けVPNが対象。

サイバーセキュリティ事業SSL/TLS証明書発行事業認定

SSL/TLS証明書を発行する認証局の認定。ウェブサイトのHTTPS化に必要な証明書発行事業が対象。

サイバーセキュリティ事業プライバシーマーク認定

個人情報の適切な取扱いを行う事業者を認定するプライバシーマーク制度。JIPDEC等が審査。

サイバーセキュリティ事業生体認証サービス届出

指紋・虹彩・顔認証等の生体認証サービスを提供する事業者の届出。生体情報の取得・利用に関する届出が必要。

情報セキュリティサービス審査登録の取得、専門家に任せませんか?

行政書士が書類作成から申請代行まで一括サポート。まずは無料でご相談ください。

無料で相談する
無料で相談する