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インターネットプロバイダSSL/TLS証明書発行事業認定

インターネットプロバイダで事業を行うために必要なSSL/TLS証明書発行事業認定について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

非常に難しい

難易度

1,000,000〜5,000,000円

費用

90〜180日

取得期間

5年

更新周期

SSL/TLS証明書発行事業認定とは

SSL/TLS証明書を発行する認証局の認定。ウェブサイトのHTTPS化に必要な証明書発行事業が対象。

管轄: デジタル庁根拠法令: 電子署名及び認証業務に関する法律

インターネットプロバイダでのSSL/TLS証明書発行事業認定の申請手順

1

認証局運営の技術要件確認

2

認証局のセキュリティ監査

3

認定申請書の提出

4

認定証の交付

必要書類チェックリスト

  • 認定申請書

    SSL/TLS証明書発行事業の認定申請書。

  • CA運用規程(CPS)

    認証局運用規程(Certification Practice Statement)。

  • セキュリティ監査報告書

    認証局のセキュリティ監査報告書。

  • HSM管理規程

    ハードウェアセキュリティモジュールの管理規程。

よくある質問

Q. CA(認証局)運営の技術要件は?

HSM(ハードウェアセキュリティモジュール)の導入、物理セキュリティ、定期監査等が要件です。

Q. Let's Encrypt等の無料CAも認定が必要ですか?

日本国内で認証局を運営する場合は認定が推奨されます。海外CAの証明書利用自体に制限はありません。

Q. SSL/TLS証明書発行事業認定の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

審査基準が厳しく、事前準備に十分な時間と費用を確保してください。デジタル庁への事前相談を必ず行い、必要な基準・要件を正確に把握することが重要です。専門の行政書士やコンサルタントへの依頼を強く推奨します。許可後も定期的な報告義務や更新手続きがあり、継続的なコンプライアンス体制の維持が求められます。

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