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決済サービスのインターネットバンキングシステム認定

決済サービスで事業を行うために必要なインターネットバンキングシステム認定について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

非常に難しい

難易度

2,000,000〜10,000,000円

費用

90〜180日

取得期間

3年

更新周期

インターネットバンキングシステム認定とは

インターネットバンキングシステムを提供するベンダーの認定。銀行向けオンラインバンキングシステムが対象。

管轄: 金融庁根拠法令: 銀行法・電子決済等代行業法

決済サービスでのインターネットバンキングシステム認定の申請手順

1

金融情報システムセンター基準への適合確認

2

第三者機関によるセキュリティ監査

3

認定申請書の提出

4

認定証の交付

必要書類チェックリスト

  • ☑
    認定申請書

    インターネットバンキングシステムの認定申請書。

  • ☑
    FISC基準適合報告書

    金融情報システムセンター基準への適合報告書。

  • ☑
    ペネトレーションテスト報告書

    侵入テストの結果報告書。

  • ☑
    BCP(事業継続計画)

    システム障害時の事業継続計画。

  • ☑
    暗号化方式説明書

    通信・データの暗号化方式を記載した書類。

よくある質問

Q. FISC基準とは何ですか?

金融情報システムセンターが定める金融機関等のシステム安全対策基準のことです。

Q. 認定取得にかかる費用の目安は?

セキュリティ監査を含めて数千万円規模の費用がかかります。システムの規模により大きく変動します。

Q. 認定の有効期間は?

3年間です。定期的なセキュリティ監査の実施も認定維持の条件です。

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