相談実績100件以上行政書士が直接対応全国対応

リサイクルショップ(総合)中古衣類販売業許可

リサイクルショップ(総合)で事業を行うために必要な中古衣類販売業許可について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

ふつう

難易度

19,000円

費用

30〜60日

取得期間

なし

更新周期

中古衣類販売業許可とは

中古衣類・ブランド品の売買を行うための古物商許可。衣類商の区分で申請。

管轄: 公安委員会根拠法令: 古物営業法第3条

リサイクルショップ(総合)での中古衣類販売業許可の申請手順

1

管轄警察署に古物商許可申請書を提出

2

衣類商として区分を選択

3

警察による審査

4

許可証の交付

必要書類チェックリスト

  • 古物商許可申請書

    警察署所定の申請書。衣類商の区分を選択。

  • 住民票の写し

    本籍記載のもの。

  • 身分証明書

    市区町村発行の身分証明書。

  • 営業所の見取図

    営業所の配置図。

よくある質問

Q. 古着屋を開業するには何が必要ですか?

古物商許可(衣類商)が必要です。管轄の警察署に申請し、住民票・身分証明書等を提出します。

Q. 中古衣類販売業にも許可が必要ですか?

はい、古物営業法に基づく古物商許可が必要です。中古衣類は「衣類」の区分で許可を受けます。フリマアプリでの個人的な不用品売却は除きますが、事業として行う場合は許可が必須です。

Q. メルカリで古着を売る場合も古物商許可が必要ですか?

個人的な不用品の売却には不要ですが、仕入れて転売する場合や継続的に販売する場合は古物商許可が必要です。

Q. 許可取得の費用と手続きは?

申請手数料は19,000円、処理期間は約40日です。必要書類は住民票、身分証明書、略歴書、誓約書などです。インターネットでも販売する場合はURLの届出が必要です。

Q. 中古衣類販売で気をつけるべき点は?

ブランド品の真贋判定は重要で、偽物を販売すると商標法違反になります。取引記録の3年間保存義務があり、買取時には本人確認が必要です。古着のクリーニングや品質表示の確認も欠かせません。

関連ページ

中古衣類販売業許可の取得、専門家に任せませんか?

行政書士が書類作成から申請代行まで一括サポート。まずは無料でご相談ください。

無料で相談する
無料で相談する