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スマホ修理中古スマートフォン販売業許可

スマホ修理で事業を行うために必要な中古スマートフォン販売業許可について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

ふつう

難易度

19,000円

費用

30〜60日

取得期間

なし

更新周期

中古スマートフォン販売業許可とは

中古スマートフォン・タブレットの売買を行うための古物商許可。機械工具商の区分で申請。

管轄: 公安委員会根拠法令: 古物営業法第3条

スマホ修理での中古スマートフォン販売業許可の申請手順

1

管轄警察署に古物商許可申請書を提出

2

機械工具商として区分を選択

3

ネットワーク利用制限確認体制の整備

4

警察による審査

5

許可証の交付

必要書類チェックリスト

  • 古物商許可申請書

    機械工具商の区分を選択。

  • 住民票の写し

    本籍記載のもの。

  • 身分証明書

    市区町村発行の身分証明書。

  • ネットワーク利用制限確認体制の説明書任意

    IMEI確認等の体制説明。

よくある質問

Q. 中古スマホの売買に許可は必要ですか?

はい、古物商許可(機械工具商)が必要です。IMEI確認によるネットワーク利用制限チェックも推奨されます。

Q. 中古スマートフォン販売業に許可は必要ですか?

はい、古物営業法に基づく古物商許可が必要です。スマートフォンは「機械工具類」の区分で許可を受けます。携帯電話、タブレットなども対象です。

Q. 中古スマホ販売で個人情報保護はどうすればいいですか?

買取時にデータ初期化を確認し、販売前に工場出荷状態にリセットすることが重要です。

Q. 許可取得の費用と期間は?

申請手数料は19,000円、処理期間は約40日です。ネット販売を行う場合はURLの届出が必要です。携帯電話不正利用防止法への対応も求められます。

Q. 中古スマートフォン販売で特に注意すべき点は?

ネットワーク利用制限(赤ロム)端末の確認が必須です。また、個人情報の完全消去を行ってから販売する必要があります。携帯電話不正利用防止法に基づき、契約者確認義務もあるため注意してください。

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