相談実績100件以上行政書士が直接対応全国対応

システムインテグレーション(SIer)マイナンバー情報連携事業届出

システムインテグレーション(SIer)で事業を行うために必要なマイナンバー情報連携事業届出について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

非常に難しい

難易度

200,000〜1,000,000円

費用

30〜90日

取得期間

3年

更新周期

マイナンバー情報連携事業届出とは

マイナンバーを利用した情報連携サービスを提供する事業者の届出。行政手続のデジタル化支援事業が対象。

管轄: デジタル庁根拠法令: 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律

システムインテグレーション(SIer)でのマイナンバー情報連携事業届出の申請手順

1

情報セキュリティ対策の評価

2

事業内容・安全管理措置を記載した届出書作成

3

デジタル庁への届出書提出

4

審査完了後の届出受理

必要書類チェックリスト

  • 届出書

    マイナンバー情報連携事業の届出書。

  • 特定個人情報保護評価書

    特定個人情報の保護評価書。

  • セキュリティ対策書

    情報セキュリティ対策を記載した書類。

  • システム構成図

    情報連携システムの構成図。

よくある質問

Q. マイナンバーの利用範囲は?

税・社会保障・災害対策の3分野が法定利用範囲です。その他の利用には法改正が必要です。

Q. 特定個人情報の漏洩時の対応は?

個人情報保護委員会への報告が義務付けられています。罰則も通常の個人情報より厳しく設定されています。

Q. マイナンバー情報連携事業届出の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

審査基準が厳しく、事前準備に十分な時間と費用を確保してください。デジタル庁への事前相談を必ず行い、必要な基準・要件を正確に把握することが重要です。専門の行政書士やコンサルタントへの依頼を強く推奨します。許可後も定期的な報告義務や更新手続きがあり、継続的なコンプライアンス体制の維持が求められます。

関連ページ

マイナンバー情報連携事業届出の取得、専門家に任せませんか?

行政書士が書類作成から申請代行まで一括サポート。まずは無料でご相談ください。

無料で相談する
無料で相談する