1,189件の許認可を収録申請準備をサポート全国対応

システムインテグレーション(SIer)の電子入札システム認定

システムインテグレーション(SIer)で事業を行うために必要な電子入札システム認定について、申請方法・費用・期間を詳しく解説します。

非常に難しい

難易度

500,000〜3,000,000円

費用

60〜180日

取得期間

3年

更新周期

電子入札システム認定とは

電子入札システムを提供するベンダーの認定。政府調達・公共工事の電子入札システムが対象。

管轄: デジタル庁根拠法令: 電子署名及び認証業務に関する法律・会計法

システムインテグレーション(SIer)での電子入札システム認定の申請手順

1

電子入札コアシステムとの互換性確認

2

第三者機関によるセキュリティ監査

3

認定申請書の提出

4

認定証の交付

必要書類チェックリスト

  • ☑
    認定申請書

    電子入札システムの認定申請書。

  • ☑
    コアシステム互換性証明書

    電子入札コアシステムとの互換性証明。

  • ☑
    セキュリティ監査報告書

    セキュリティ監査の結果報告書。

  • ☑
    運用保守体制説明書

    システムの運用保守体制を記載した書類。

  • ☑
    電子入札システム認定申請書

    所定の様式による認定申請書

  • ☑
    システム仕様書

    電子入札システムの機能・セキュリティ仕様書

  • ☑
    電子証明書の取扱い規程

    電子署名・電子証明書の管理規程

  • ☑
    可用性・障害対策計画書

    システムの可用性確保および障害時対策計画

  • ☐
    第三者セキュリティ監査報告書任意

    第三者機関によるセキュリティ監査報告書

よくある質問

Q. 電子入札コアシステムとは?

国土交通省が開発した電子入札の標準システムで、各発注機関の電子入札システムの基盤となっています。

Q. 認定取得のメリットは?

政府調達・公共工事の電子入札システムとして採用される条件となります。

Q. 電子入札システム認定の申請で注意すべきポイントや要件は何ですか?

審査基準が厳しく、事前準備に十分な時間と費用を確保してください。デジタル庁への事前相談を必ず行い、必要な基準・要件を正確に把握することが重要です。専門の行政書士やコンサルタントへの依頼を強く推奨します。許可後も定期的な報告義務や更新手続きがあり、継続的なコンプライアンス体制の維持が求められます。

関連ページ

システムインテグレーション(SIer)で他に必要な許認可

システムインテグレーション(SIer)のサイバーセキュリティサービス届出

サイバーセキュリティに関するサービスを提供する事業者の届出。脆弱性診断やインシデント対応サービス等が対象。

システムインテグレーション(SIer)の個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

システムインテグレーション(SIer)のRPAサービス提供事業届出

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ツールを提供する事業者の届出。業務自動化サービスが対象。

システムインテグレーション(SIer)のマネージドセキュリティサービス届出

SOC運用やセキュリティ監視サービスを提供する事業者の届出。24時間体制のセキュリティ監視が対象。

システムインテグレーション(SIer)のチャットボットサービス事業届出

AI搭載のチャットボットサービスを提供する事業の届出。カスタマーサポート・FAQ対応ボットが対象。

システムインテグレーション(SIer)の情報セキュリティサービス審査登録

情報セキュリティ監査・コンサルティングサービスの審査登録制度。IPA(情報処理推進機構)が審査。

システムインテグレーション(SIer)のマイナンバー情報連携事業届出

マイナンバーを利用した情報連携サービスを提供する事業者の届出。行政手続のデジタル化支援事業が対象。

システムインテグレーション(SIer)の労働者派遣事業許可

労働者派遣事業を営むための許可

電子入札システム認定の必要書類を先に整理しませんか?

必要書類チェックリストと申請要件の整理資料をお届けします。ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

無料で相談する
無料で相談する