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古着商(古物商許可)の必要書類一覧

管轄: 公安委員会根拠法令: 古物営業法第3条難易度: 比較的かんたん

古着商(古物商許可)の申請に必要な書類は4種類(うち必須2件)です。比較的シンプルな書類構成ですが、有効期限切れや記入漏れにはご注意ください。

2

必須書類

2

条件付き書類

4

合計

書類準備の進め方

1

まず確認 - 申請窓口に事前相談

公安委員会の窓口で必要書類の最新情報を確認しましょう。自治体によって追加書類が必要な場合があります。

2

公的書類の取得 - 住民票・登記事項証明書等

有効期限に注意してください。住民票・登記事項証明書・納税証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要です。申請直前に取得するのがベストです。

3

申請書の記入

公安委員会のウェブサイトから様式をダウンロードするか、窓口で入手してください。記載例が公開されている場合は必ず参考にしましょう。

4

最終チェック - 上のチェックリストで確認

全書類が揃ったら、このページのチェックリストを印刷して一つずつ確認しましょう。原本・コピーの区別、押印の有無も忘れずに。

必須書類(2件)

 

古着商(古物商許可)申請書

必須

古着商(古物商許可)に必要な所定の様式による申請書

窓口で入手するか、管轄省庁のウェブサイトからダウンロード可能。記載例を参考に記入しましょう

 

本人確認書類

必須

運転免許証やマイナンバーカード等の本人確認書類の写し

場合によって必要な書類(2件)

 

登記事項証明書(法人の場合)

条件付き

法務局発行の法人登記事項証明書

法務局窓口または登記・供託オンラインシステムで取得(手数料600円)。オンラインなら480円で取得可能

 

役員名簿(法人の場合)

条件付き

法人の役員の氏名・住所一覧

書類の有効期限まとめ

有効期限切れは書類不備の最大の原因です。

特に住民票・登記事項証明書・納税証明書は発行から3ヶ月を過ぎると無効になります。申請の直前にまとめて取得しましょう。

書類名有効期限取得先
住民票発行から3ヶ月以内市区町村窓口・コンビニで取得
登記事項証明書発行から3ヶ月以内法務局窓口・オンライン
納税証明書発行から3ヶ月以内税務署・e-Tax
戸籍謄本・抄本発行から3ヶ月以内本籍地の市区町村
印鑑証明書発行から3ヶ月以内市区町村窓口・コンビニ
身分証明書発行から3ヶ月以内本籍地の市区町村
証明写真撮影から6ヶ月以内証明写真機・写真スタジオ

書類取得にかかる費用の目安

登記事項証明書(法人の場合)600
書類取得費用 合計(目安)600

※上記は書類の取得費用のみです。申請手数料(19,000円〜19,000円)は含まれていません。自治体や取得方法により金額が異なる場合があります。

書類準備のポイント

有効期限を確認しましょう

住民票・登記事項証明書・納税証明書などは、発行から3ヶ月以内の原本が求められることが多いです。申請直前に取得しましょう。

コピーと原本の区別に注意

「写し」と記載があるものはコピーで可。それ以外は原本提出が基本です。提出前に窓口へ確認すると安心です。

法人と個人で必要書類が異なります

法人の場合は登記事項証明書や定款、個人の場合は住民票が必要になるなど、事業形態によって書類が変わります。

事前に窓口相談を活用

多くの行政機関では事前相談を実施しています。必要書類や記入方法について不明な点があれば、申請前に相談しましょう。

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