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警察署とは?

読み: けいさつしょ

行政機関

古物商許可や風俗営業許可など、治安に関わる許認可の窓口となる行政機関。

詳しい解説

警察署は、古物営業許可、風俗営業許可、深夜酒類提供飲食店営業届出、銃砲刀剣類所持許可など、治安や公安に関わる許認可の申請窓口です。実際には警察署内の「生活安全課」が窓口となることが多いです。申請から許可までの審査期間は標準処理期間として定められており、古物商許可であれば約40日が標準的です。警察署の管轄は事業所(営業所)の所在地によって決まります。許可権者は都道府県公安委員会ですが、申請手続きは管轄の警察署を通じて行います。警察署は平日の日中しか窓口が開いていないため、事前に受付時間を確認することをお勧めします。

使い方の例

リサイクルショップを開業する場合、店舗の所在地を管轄する警察署の生活安全課に古物商許可の申請を行います。申請手数料は19,000円で、審査期間は約40日です。申請時には身分証明書、住民票、賃貸借契約書のコピーなどが必要です。

よくある誤解

警察署に行けばその場で許可が出ると思う方がいますが、警察署はあくまで申請の受付窓口であり、許可権者は都道府県公安委員会です。審査には通常40日程度かかります。また、古物商許可と風俗営業許可は全く別の許認可であり、それぞれ別途申請が必要です。

この用語に関連する許認可

中古美術品販売業許可

中古美術品・骨董品の売買を行うための古物商許可。美術品商の区分で申請。

古物市場主許可

古物市場(自動車オークション等)の許可

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