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銀行業務ADR機関指定の必要書類一覧

管轄: 金融庁根拠法令: 銀行法第52条の62難易度: 複雑

銀行業務ADR機関指定の申請に必要な書類は4種類(うち必須4件)です。書類の不備は審査遅延の最大の原因です。特に金融庁への申請では、書類の形式要件が厳格なため、事前に窓口で確認することをお勧めします。

4

必須書類

0

条件付き書類

4

合計

書類準備の進め方

1

まず確認 - 申請窓口に事前相談

金融庁の窓口では事前相談を強く推奨しています。書類の形式要件や最新の変更点を確認しましょう。

2

公的書類の取得 - 住民票・登記事項証明書等

有効期限に注意してください。住民票・登記事項証明書・納税証明書は発行から3ヶ月以内のものが必要です。申請直前に取得するのがベストです。

3

申請書の記入

金融庁のウェブサイトから様式をダウンロードするか、窓口で入手してください。記載例が公開されている場合は必ず参考にしましょう。

4

最終チェック - 上のチェックリストで確認

全書類が揃ったら、このページのチェックリストを印刷して一つずつ確認しましょう。原本・コピーの区別、押印の有無も忘れずに。

必須書類(4件)

 

内部管理態勢の概要

必須

内部管理・コンプライアンス態勢を記載した書面

 

事業計画書

必須

事業の概要・収支計画を記載した詳細な事業計画書

事業の収支見込みを具体的な数値で記載。金融機関からの融資証明が必要な場合も

 

苦情処理措置の概要

必須

顧客からの苦情処理体制を記載した書面

 

業務方法書

必須

業務の方法・手順を記載した書面

書類の有効期限まとめ

有効期限切れは書類不備の最大の原因です。

特に住民票・登記事項証明書・納税証明書は発行から3ヶ月を過ぎると無効になります。申請の直前にまとめて取得しましょう。

書類名有効期限取得先
住民票発行から3ヶ月以内市区町村窓口・コンビニで取得
登記事項証明書発行から3ヶ月以内法務局窓口・オンライン
納税証明書発行から3ヶ月以内税務署・e-Tax
戸籍謄本・抄本発行から3ヶ月以内本籍地の市区町村
印鑑証明書発行から3ヶ月以内市区町村窓口・コンビニ
身分証明書発行から3ヶ月以内本籍地の市区町村
証明写真撮影から6ヶ月以内証明写真機・写真スタジオ

書類準備のポイント

有効期限を確認しましょう

住民票・登記事項証明書・納税証明書などは、発行から3ヶ月以内の原本が求められることが多いです。申請直前に取得しましょう。

コピーと原本の区別に注意

「写し」と記載があるものはコピーで可。それ以外は原本提出が基本です。提出前に窓口へ確認すると安心です。

法人と個人で必要書類が異なります

法人の場合は登記事項証明書や定款、個人の場合は住民票が必要になるなど、事業形態によって書類が変わります。

事前に窓口相談を活用

多くの行政機関では事前相談を実施しています。必要書類や記入方法について不明な点があれば、申請前に相談しましょう。

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