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パチンコ店営業許可(新規出店)

管轄: 都道府県公安委員会 / 根拠法令: 風営法第3条

むずかしい費用・難易度ともに高い許認可です。専門家のサポートを強く推奨します

パチンコ店を新規出店するための許可。設置場所の規制(学校・病院からの距離制限)や遊技機の検定が必要。

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パチンコ店営業許可(新規出店)は、取得までに十分な準備と専門知識が求められる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。警察庁の審査には時間がかかるため、事業開始の2〜3か月前には申請準備を始めることをおすすめします。一度取得すれば更新の必要はなく、有効期限の心配はありません。

24,000〜50,000円

申請費用

45〜55日

取得期間

なし

更新周期

高額な申請費用と複雑な手続きが伴います。書類不備による再申請を避けるため、専門家のサポートを受けることを強く推奨します。

パチンコ店営業許可(新規出店):自分で申請 vs プロに依頼
自分で申請プロに依頼おすすめ
費用24,000円〜50,000円(申請実費のみ)122,000円〜148,000円
所要時間45〜55日(自分の時間)最短31日(お任せ)
書類作成自分で全て準備行政書士が作成
申請手続き窓口に直接出向く代行提出
不備リスク自己責任プロがチェック
おすすめ時間に余裕がある方確実・迅速に取得したい方

申請手順

  1. 1設置場所が距離制限等の規制に適合するか確認する
  2. 2風営法の基準に適合する施設を設計する
  3. 3検定を通過した遊技機を準備する
  4. 4風俗営業許可申請書を提出する
  5. 5施設検査後、許可が付与される
この許認可の申請代行を依頼する
申請実費(税金・手数料)24,000円〜50,000円

※ 行政機関に支払う費用です

代行手数料98,000円(税込)
合計目安122,000円〜148,000円
行政書士が対応書類作成から提出まで不許可の場合は全額返金

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取得のポイント

  • 行政書士などの専門家への依頼を積極的に検討しましょう。初回は特に専門家のサポートが有効です。
  • 事前相談は必須です。申請窓口で個別の要件や注意点を確認してから書類作成に入りましょう。
  • 書類の種類が多いため、準備に1〜2か月は見込んでおくと安心です。
  • 補正指示(書類の修正依頼)が入ることを想定し、担当者との連絡手段を確保しておきましょう。
  • 類似の許認可を取得した事業者に体験談を聞くと、具体的な注意点がわかります。
  • 警察署が窓口となります。申請から許可までに現地調査が入ることがあるため、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

次にやるべきこと

必要書類

風俗営業許可申請書

パチンコ店の風俗営業許可申請書

施設図面

遊技機配置を含む施設の図面

距離証明書

学校・病院等からの距離を証明する書類

遊技機検定証明書

遊技機の検定通過証明書

風俗営業許可申請書

所定の様式による風俗営業(第4号営業)許可申請書

施設の平面図・設備配置図

遊技機配置・景品カウンター等の配置図

登記事項証明書

法人の場合は登記事項証明書

誓約書

欠格事由に該当しない旨の誓約書

用途地域証明書

営業所所在地の用途地域を証する書類

よくある質問

この許認可が必要な業種

関連する許認可

パチンコ店営業許可(新規出店)と一緒に必要になることが多い許認可です。

防火管理者

一定規模以上の建物で営業する場合に必要。収容人員30人以上の飲食店等では選任が義務付けられています。

風俗営業許可

接待を伴う飲食店、ダンスホール、ゲームセンター等を営業するための許可。

個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

法人設立登記

株式会社や合同会社を設立するための登記。定款認証・資本金払込みの後に申請します。

風俗営業許可(パチンコ等)

パチンコ店等の風俗営業を行うための許可

消防計画作成届出

一定規模以上の防火対象物の管理権原者が防火管理者を選任し消防計画を作成して届け出る手続き。自衛消防組織・避難訓練等の計画を含む。

詳しく知る

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