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個人データ管理事業届出

管轄: 個人情報保護委員会 / 根拠法令: 個人情報保護法

ふつう費用が高く、書類準備にも注意が必要な許認可です

大規模な個人データの管理・処理を行う事業者の届出。データブローカーやDMP事業者等が対象。

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個人データ管理事業届出は、一定の準備が必要ですが、手順を押さえれば着実に取得できる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。審査期間は標準的で、個人情報保護委員会での処理に通常1か月前後を見込んでおきましょう。一度取得すれば更新の必要はなく、有効期限の心配はありません。

0〜100,000円

申請費用

14〜30日

取得期間

なし

更新周期

申請費用が高額なため、事業計画に組み込んだ上で余裕を持った資金準備をおすすめします。

個人データ管理事業届出:自分で申請 vs プロに依頼
自分で申請プロに依頼おすすめ
費用0円〜100,000円(申請実費のみ)49,800円〜149,800円
所要時間14〜30日(自分の時間)最短9日(お任せ)
書類作成自分で全て準備行政書士が作成
申請手続き窓口に直接出向く代行提出
不備リスク自己責任プロがチェック
おすすめ時間に余裕がある方確実・迅速に取得したい方

申請手順

  1. 1個人データの取扱状況・安全管理措置の確認
  2. 2データ管理体制を記載した届出書作成
  3. 3個人情報保護委員会への届出書提出
  4. 4届出受理通知の受領
この許認可の申請代行を依頼する
申請実費(税金・手数料)0円〜100,000円

※ 行政機関に支払う費用です

代行手数料49,800円(税込)
合計目安49,800円〜149,800円
行政書士が対応書類作成から提出まで不許可の場合は全額返金

個人データ管理事業届出の取得でお困りですか?

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取得のポイント

  • 申請前に窓口で事前相談を行い、要件を確認しておくと手戻りを減らせます。
  • 書類の不備は審査遅延の最大の原因です。提出前に記載漏れがないかダブルチェックしましょう。
  • 過去の申請事例や記入例がウェブ上で公開されている場合があります。参考にしてみてください。
  • 余裕を持ったスケジュールで準備を進め、期限ギリギリの申請は避けましょう。

次にやるべきこと

必要書類

届出書

個人データ管理事業の届出書。

安全管理措置説明書

データ安全管理措置の実施状況を記載した書類。

プライバシーポリシー

個人情報保護方針の写し。

よくある質問

この許認可が必要な業種

関連する許認可

個人データ管理事業届出と一緒に必要になることが多い許認可です。

個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

法人設立登記

株式会社や合同会社を設立するための登記。定款認証・資本金払込みの後に申請します。

プライバシーマーク付与認定

個人情報保護体制の適切性を示す認定マーク

特定個人情報保護評価書提出

マイナンバーを取扱う事務に関する特定個人情報保護評価

プライバシーマーク認定

個人情報の適切な取扱いを行う事業者を認定するプライバシーマーク制度。JIPDEC等が審査。

データブローカー事業登録

個人データの売買・仲介を行うデータブローカーの登録。データエクスチェンジプラットフォームが対象。

詳しく知る

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