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防火対象物点検資格者の申請方法・手順

管轄: 総務省根拠法令: 消防法第8条の2の2ふつう
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この許認可の取得には一定の準備が必要です。申請から取得まで4〜5日程度かかるため、余裕を持ったスケジュールで進めましょう。

3ステップ

申請手順

5

必要書類

4〜5日

審査期間

申請前の準備チェック

申請資格の確認

一定の経験年数や資格、設備基準が求められる場合があります。要件を満たしているか事前に確認してください。

費用の準備

申請にかかる費用は30,000〜35,000円です。収入印紙や手数料の支払い方法を事前に確認しておきましょう。

所要期間の目安

審査期間は4〜5日と比較的短期間です。ただし、書類に不備があると再提出が必要になるため、余裕を持って準備しましょう。

申請手順

1

点検資格者講習を受講

ポイント: 講習や試験には定員制限がある場合があります。早めに日程を確認し、申し込みを済ませておきましょう。修了証は申請時に必要なため、紛失しないよう注意してください。
2

修了考査に合格

3

資格者証の交付

必要書類チェックリスト

防火管理者選任届出書

防火管理者を選任したことの届出書

消防計画

火災予防・消火活動に関する消防計画

防火管理者資格証明書

防火管理講習の修了証の写し

施設の平面図

施設の構造・消防設備の配置を示す平面図

消防用設備等点検結果報告書

消防用設備の点検結果の報告書

よくある失敗と対策

添付書類の不足

申請書以外に必要な添付書類を見落とすケースが多いです。必要書類の一覧を事前に窓口で確認し、チェックリストを作成しましょう。

申請のタイミングミス

営業開始後に申請しても許可が下りるまでは営業できません。必ず事業開始前に申請を完了させてください。

申請後の流れ

1

受付確認

申請書が受理されると、受付番号や受理票が発行されます。審査状況の問い合わせに必要なため、大切に保管してください。

2

審査状況の確認

審査期間中に追加書類の提出や、申請内容の確認連絡が入ることがあります。連絡がすぐ取れるようにしておきましょう。

3

不許可・差し戻しの場合

書類の不備で差し戻しとなった場合は、指摘事項を修正して再提出します。不許可の場合は理由を確認し、要件を満たした上で再申請しましょう。

4

許可取得後の義務

許可取得後も、届出事項の変更届や定期報告が義務付けられている場合があります。更新が必要な許認可は、有効期限を管理し、期限切れ前に更新手続きを行ってください。

申請時のポイント

事前相談を活用しましょう

多くの窓口では事前相談を受け付けています。申請前に相談することで、書類の不備を防げます。

書類は原本を用意

住民票や登記事項証明書などは、発行から3ヶ月以内の原本が必要な場合が多いです。

専門家への依頼も検討

申請手続きが複雑な場合は、行政書士に依頼することで確実かつスピーディーに取得できます。

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