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有機JAS認証

管轄: 農林水産省 / 根拠法令: JAS法

むずかしい費用・難易度ともに高い許認可です。専門家のサポートを強く推奨します

有機農産物・有機加工食品の認証。認定機関による審査を受けて有機JASマークを使用。

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有機JAS認証は、取得までに十分な準備と専門知識が求められる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。農水省の審査には時間がかかるため、事業開始の2〜3か月前には申請準備を始めることをおすすめします。なお、1年ごとの更新が必要なため、取得後も継続的な管理が求められます。

50,000〜200,000円

申請費用

30〜90日

取得期間

1年

更新周期

高額な申請費用と複雑な手続きが伴います。書類不備による再申請を避けるため、専門家のサポートを受けることを強く推奨します。

有機JAS認証:自分で申請 vs プロに依頼
自分で申請プロに依頼おすすめ
費用50,000円〜200,000円(申請実費のみ)148,000円〜298,000円
所要時間30〜90日(自分の時間)最短21日(お任せ)
書類作成自分で全て準備行政書士が作成
申請手続き窓口に直接出向く代行提出
不備リスク自己責任プロがチェック
おすすめ時間に余裕がある方確実・迅速に取得したい方

申請手順

  1. 1認定機関に有機JAS認証申請
  2. 2生産行程管理者の配置
  3. 3認定機関による書類審査・実地調査
  4. 4認証・有機JASマークの使用開始
この許認可の申請代行を依頼する
申請実費(税金・手数料)50,000円〜200,000円

※ 行政機関に支払う費用です

代行手数料98,000円(税込)
合計目安148,000円〜298,000円
行政書士が対応書類作成から提出まで不許可の場合は全額返金

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取得のポイント

  • 行政書士などの専門家への依頼を積極的に検討しましょう。初回は特に専門家のサポートが有効です。
  • 事前相談は必須です。申請窓口で個別の要件や注意点を確認してから書類作成に入りましょう。
  • 書類の種類が多いため、準備に1〜2か月は見込んでおくと安心です。
  • 補正指示(書類の修正依頼)が入ることを想定し、担当者との連絡手段を確保しておきましょう。
  • 類似の許認可を取得した事業者に体験談を聞くと、具体的な注意点がわかります。
  • 農水省管轄のため、地方農政局や都道府県の農政部門が窓口になります。地域ごとに運用が異なる場合があるので注意しましょう。

次にやるべきこと

必要書類

有機JAS認証申請書

認定機関所定の様式。

生産行程管理記録

有機栽培の管理記録。

圃場マップ

有機栽培圃場の配置図。

使用資材リスト

肥料・農薬等の使用資材一覧。

有機JAS認証申請書

所定の様式による認証申請書

有機農産物の生産行程管理記録

有機栽培の生産工程・使用資材の管理記録

圃場の見取図

有機栽培を行う圃場の位置・区画図

使用資材一覧

使用する肥料・農薬等の資材一覧(有機適合品)

内部規程

有機農産物の生産・出荷に関する内部規程

よくある質問

この許認可が必要な業種

関連する許認可

有機JAS認証と一緒に必要になることが多い許認可です。

個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

法人設立登記

株式会社や合同会社を設立するための登記。定款認証・資本金払込みの後に申請します。

食品衛生責任者

飲食店や食品を取り扱う事業所に必ず1名配置が必要な資格。講習会を受講することで取得できます。

古物商許可

中古品の売買・交換を業として行うための許可。ネットオークションやフリマアプリでの転売も対象になります。

農地転用許可

農地を農地以外の用途に転用する場合に必要な許可。農地の所有者自身が転用する場合(4条)と、所有権移転等を伴う転用(5条)がある。

農地転用許可(第4条)

自己所有の農地を農地以外の用途に転用する場合に必要な許可。都道府県知事または指定市町村長が許可権者となる。

詳しく知る

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