RegTechサービス提供届出
管轄: 金融庁 / 根拠法令: 金融商品取引法・銀行法
ふつう費用が高く、書類準備にも注意が必要な許認可です
規制対応テクノロジー(RegTech)サービスを金融機関に提供する事業者の届出。AML/CFTシステム等が対象。
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RegTechサービス提供届出は、一定の準備が必要ですが、手順を押さえれば着実に取得できる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。金融庁の審査には時間がかかるため、事業開始の2〜3か月前には申請準備を始めることをおすすめします。一度取得すれば更新の必要はなく、有効期限の心配はありません。
申請費用が高額なため、事業計画に組み込んだ上で余裕を持った資金準備をおすすめします。
申請手順
- 1RegTechサービスの法的位置づけ確認
- 2サービス概要・技術仕様を記載した届出書作成
- 3金融庁への届出書提出
- 4届出受理通知の受領
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- ●申請前に窓口で事前相談を行い、要件を確認しておくと手戻りを減らせます。
- ●書類の不備は審査遅延の最大の原因です。提出前に記載漏れがないかダブルチェックしましょう。
- ●過去の申請事例や記入例がウェブ上で公開されている場合があります。参考にしてみてください。
- ●余裕を持ったスケジュールで準備を進め、期限ギリギリの申請は避けましょう。
次にやるべきこと
必要書類
よくある質問
この許認可が必要な業種
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