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特定保健用食品許可

管轄: 消費者庁 / 根拠法令: 健康増進法第43条

非常に難しい費用・難易度ともに高い許認可です。専門家のサポートを強く推奨します

特定の保健効果を表示する食品(トクホ)の製造販売に必要な許可。臨床試験等による効果の実証が必要。

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特定保健用食品許可は、一定の準備が必要ですが、手順を押さえれば着実に取得できる許認可です。申請費用が高額になるケースがあるため、事前の資金計画が重要です。審査が長期にわたる傾向があるため、半年以上前から計画的に準備を進めることが重要です。一度取得すれば更新の必要はなく、有効期限の心配はありません。

500,000〜5,000,000円

申請費用

180〜365日

取得期間

なし

更新周期

申請費用が高額なため、事業計画に組み込んだ上で余裕を持った資金準備をおすすめします。

特定保健用食品許可:自分で申請 vs プロに依頼
自分で申請プロに依頼おすすめ
費用500,000円〜5,000,000円(申請実費のみ)698,000円〜5,198,000円
所要時間180〜365日(自分の時間)最短125日(お任せ)
書類作成自分で全て準備行政書士が作成
申請手続き窓口に直接出向く代行提出
不備リスク自己責任プロがチェック
おすすめ時間に余裕がある方確実・迅速に取得したい方

申請手順

  1. 1保健効果に関する臨床試験を実施する
  2. 2試験成績書、製造工程等の書類を準備する
  3. 3特定保健用食品の許可申請を提出する
  4. 4食品安全委員会等による審査が行われる
  5. 5審査通過後、許可が付与される
この許認可の申請代行を依頼する
申請実費(税金・手数料)500,000円〜5,000,000円

※ 行政機関に支払う費用です

代行手数料198,000円(税込)
合計目安698,000円〜5,198,000円
行政書士が対応書類作成から提出まで不許可の場合は全額返金

特定保健用食品許可の取得でお困りですか?

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取得のポイント

  • 行政書士などの専門家への依頼を積極的に検討しましょう。初回は特に専門家のサポートが有効です。
  • 事前相談は必須です。申請窓口で個別の要件や注意点を確認してから書類作成に入りましょう。
  • 書類の種類が多いため、準備に1〜2か月は見込んでおくと安心です。
  • 補正指示(書類の修正依頼)が入ることを想定し、担当者との連絡手段を確保しておきましょう。
  • 類似の許認可を取得した事業者に体験談を聞くと、具体的な注意点がわかります。

次にやるべきこと

必要書類

特定保健用食品許可申請書

トクホの許可申請書

臨床試験成績書

保健効果に関する臨床試験の成績書

安全性に関する試験成績書

食品の安全性試験の成績書

製造工程図

製品の製造工程図

品質管理計画書

製品の品質管理計画書

よくある質問

この許認可が必要な業種

関連する許認可

特定保健用食品許可と一緒に必要になることが多い許認可です。

食品衛生責任者

飲食店や食品を取り扱う事業所に必ず1名配置が必要な資格。講習会を受講することで取得できます。

個人事業の開業届

個人事業主として事業を開始した場合に提出する届出。開業から1ヶ月以内に提出する必要があります。

法人設立登記

株式会社や合同会社を設立するための登記。定款認証・資本金払込みの後に申請します。

食品製造業許可

食品の製造・加工を業として行うための許可。製造する食品の種類によって許可の区分が異なります。

食品添加物製造業許可

食品添加物の製造を行うための許可

食肉処理業許可

食肉の処理(解体、分割等)を行うために必要な許可。

詳しく知る

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